奇跡のメダルとは・・・

 

1830年11月27日土曜日、

la Compagnie des Filles de la Chariteの総本部にあたるフランス・パリの教会で、

聖カタリナの前に、マリア様が御姿を現わし、

「心を込めてこのモデルの御メダルを作り、人々に恩恵を授けなさい」 という、

メッセージを残されました。

 

その2年後、この教会で創られた御メダイは、

何万人ものコレラの終息や、さまざまな不思議な現象、そして数々の奇跡を、起こしてゆきました。

数知れぬ恵みのもととなったこの御メダルを、人々は、「奇跡のメダル/不思議のメダイ」と呼び、

大切な人へと、プレゼントしてゆきました。

そうして、その愛の和は、またたく間に、全世界へと広まって行きました。

 

 

私が初めて、この御メダイと出逢ったのは、

インドのカルカッタ(コルカタ)にある、マザーテレサのボランティアハウスを訪れたとき。。。

 

シスターをはじめ、マザーのところで働く全ての人、住んでいる全ての人が、

この奇跡の御メダルを身につけていらっしゃいました。

 

戴いたのは、銀色で、ひとまわり大きめの軽い御メダル。。。

私は、孤児や障害を持った子供達の担当をしていて、子供達も私も、みんな同じ銀色の御メダルをつけて、

毎日マザーのもとで、愛と優しさに見守られながら、健やかに暮らしました。 

 

その後、インドを離れてからも、その御メダルはずっと、大切な宝物となり、

いつも、身につけていました。

 

そうして、2年前。偶然、パリで、この教会を見つけたとき、初めて、

「インドのマザーのもとに贈られていた御メダルは、この教会で生まれたものだったのだ」ということを知りました。

 

その時、初めてこの御メダルの意味や由来を知り、

純粋な聖カタリナの想いに、マザーの愛に、涙が溢れました。

 

その年、サロンに訪れてくださった皆様、大切な皆様に、

また各国で、こちらの教会の銀の御メダイをプレゼントさせて頂きました。

 

この御メダイは、身につけているご本人ももちろんですが、

周りにいらっしゃる皆様のことも、同じように、温かい愛で見守り、

優しい光を照らしながら、幸せに導いてくださっている様な気がしています。

 

 

 

 

こんなにも美しい聖堂。。。

ヨーロッパで、沢山の教会を訪れましたが、こちらのマリア様は、純粋な光がとてもお強く、

透明感あふれる優しいエナジーが、本当に御美しくて、

心打たれ、何度も何度も、足を運ばせて頂きました。

 

 

 

聖堂の中央には、大好きなマリア様が。。。

柔らかで、優しい、黄金の光を放ちながら、私達を迎え入れてくださいます。

こちらは、聖カタリナの前に、マリア様が現れた時のお姿だそうです。

このマリア様が、御メダルに描かれています。

 

 

表面は、ご出現時のマリア像。

マリア様は地球の上に立っておられます。

手からでる光線は、愛や恵みを願う人々に、マリア様が注いでくださる愛や恵みを表しています。

そして、聖母が唱えるよう勧めておられる祈りの言葉が、マリア様のまわりに刻まれています。

 

 

裏面は、十字架とMの文字。

そして、愛のシンボルである、イエス様とマリア様のハート型の心臓の周りを、12の星が囲っています。

 

同じようなデザインの物が世界中に溢れていますが、

こちらの御メダイは、Chapelle Notre-Dame de la Medaille Miraculeuseの本物の正規のものです。

 

すでに、現地の神父樣により祝福されたものですが、今回、シスターのおすすめもあり、

セレモニーであらためて、全ての御メダルにお祈りをしてきました、祝福の御メダルとなります。

 

皆様に素敵な毎日が訪れますように・・・。

今回は、期間中にブレスレットをお申込みいただきました皆様に、

祝福のギフトとして、この、金色の御メダルを1つずつプレゼントさせて頂きます。

 

あなたの美しいソウルブレスレットが、マリア様の愛の光で、さらに素敵に彩られ、

あなたの人生そのものが、大きな恵みと温かい愛で満たされてゆきますように。。。

 

 

※御メダルは、お届けの際、ブレスレットに着けてありますが、お手入れの際は、簡単に取り外せます。

お好みで、お財布の中に入れたり、ネックレスにしたり、大切な方へプレゼントされても、もちろん大丈夫です。

出来たら、いつも身につけられることをおすすめ致します。

 

 

     

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