ヨーロッパ屈指のパワースポット St. Michael's Line セント・マイケルズ・ライン

 

地球上には、聖なるエネルギースポットが各地に存在しています。

 

代表的な場所では、アメリカのセドナやシャスタ、グランドキャニオンやレムリアの伝説が眠るハワイ、

エジプトのギザ・ピラミッド群やイシス神殿、クリスタルマウンテンや白砂漠、世界遺産第一号のアブシンベル、

インドのヒマラヤやカーニャクマリ、アルナーチャラやガンガー、カナダのナイアガラやシャノン・フォールズ、

ロシアのシベリア、オーストラリアのウルル(エアーズロック)やグレートバリアリーフ、日本の富士山や伊勢、

南米のナスカやマチュピチュ、ウユニ塩湖やチチカカ、ジョンオブゴッドのクリスタル山、イースターetc。

 

沢山の国の集合体ヨーロッパでは、ルルドやアッシジ、アテネやサントリーニ島、

モンサンミッシャルやストーンヘンジ、スペインの巡礼地etc、多くのパワースポットが密集しています。

 

パワースポットとは、人間でいうチャクラのように、強力なエネルギーを生み出し、

地球のバランスを調整しているとても重要なスポットです。

そのスポットを結ぶ線を、レイ・ライン(光のライン)と呼んでいます。

レイ・ラインも、世界中に存在しています。

 

中でも、ヨーロッパ最大と言われ世界的にも有名なラインが、イギリスに存在するセント・マイケルズ・レイライン

図のようにたくさんのパワースポットが1つのライン上に並んでいます。

そのほとんどが大天使ミカエル(St. Michael)に由来する場所であることから、この名が付けられています。

 

<グラストンベリー>

グラストンベリーは、ストーンヘンジから70kmほど西のイギリス・サマーセット(Somerset)州にある小さな町。

 

ヨーロッパに数あるレイ・ラインの中でも最も強力とされる「セント・マイケルズ・レイライン」上にあり、

屈指のパワースポットと呼ばれている、イギリス最大の聖地です。

 

また、世界のハートチャクラの場所であり、 妖精の住む魔法の国だとも言われているグラストンベリーは、

大宇宙に繋がる温かくクリアな、壮大なエネルギーに満ち満ちた、素晴しい場所でもあります。

 

グラストンベリーには、癒しと光永遠への入り口が隠されていると言われています。

グラストンベリーは「真のエネルギーサイト」。

天使の世界への地上の入り口であり、偉大なる癒しの女神との接点でもあります。

 

そんなグラストンベリーには、数々のミステリーや伝説が眠っています。

<グラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)>

 イギリスの伝説的な王・アーサー王が、 最後に魔法使いマーリーンと共に向かった島とも言われる「アヴァロン島」は、

アダムとイブの楽園ともつながる、美しいリンゴの実る「恵みの島」だと言われ、

その「アヴァロン島」こそ、この「グラントンベリー・トー」なのだと言われています。

 

 

この地に在る「グラストンベリー・トー」と呼ばれる小高い丘は、

古くは、海に浮かぶ島で、妖精王の住む家があったと言われています。

 

今でも深い霧が出ると、写真のように、まるで島のような神秘的な姿を現します。

丘の頂上には、高さ10m程の14世紀頃に建てられた聖ミカエルの塔(礼拝堂跡)があり、

その外壁の隙間には、クリスタルの小さな破片が散りばめられています。

 

4000~5000年前には、頂上一体にストーン・サークルがあったらしく、

考古学者によって円形の土台が発見されました 。

「グラストンベリー・トー」は、イエス・キリストが訪れた聖地でもあり、

イギリス初のキリスト教発祥の地でもあると言われています。

 

また、この場所で、ミカエル(男性原理)とマリア(女性原理)のレイラインがクロスしており、

大変バランスの取れたパワフルなエナジーを感じさせてくれる場所でもあります。

 

大天使ミカエルに導かれる、天使界(異界)への入り口があるともされていて、 とても神秘的・・・。

UFOの目撃談や宇宙人との遭遇体験など数々の超常現象が報告されています。

白、オレンジ、赤、など美しい色の光が、沢山の人に目撃されています。

 

そして、この麓にあるアーヴィーには、アーサ王と魔法使いマーリーンの大伝説も眠っている神秘の場所でもあります。

このトールの丘の近くには、「ウェアリーオール・ヒル」があります。

(当時は入り江に浮かぶ小島だったそう)。

ここには、イエス・キリストの叔父、アリマタヤのヨセフが挿した、

サンザシ(ホーリー・ソーン)の杖が根付いたと言われるサンザシが生えていて、

今でも、年に2回(クリスマスとイースターの日)だけ美しい花を咲かせているそうです。

<チャリスウェル(聖なる井戸)>

様々な伝説の宝庫「グラントンベリー・トー」から見下ろした、すぐの場所には、

とてもキュートなガーデンが広がる「チャリスウェル」という場所があります。

イギリスらしく、入り口から、もう、童話の中にでてきそうなくらい素朴で可愛らしい雰囲気を醸し出しています。

樹々のそばや、お花が咲いている場所には、可憐な妖精がたくさん住んでいて、

とても穏やかな優しいエナジーが、ガーデン中に広がっています。

その愛らしいガーデンの中を、妖精とお話をしながらゆっくりと歩いて行くと、

一番奥には、「チャリスウェル」という「聖なる井戸」が存在しています。

実は、イエスの叔父であるヨセフは、キリスト最後の晩餐の際に使用された聖杯を、この地に運び、

この井戸の水底深くに埋めたと言われています。

これが、チャリスウェルの聖杯伝説です。

 

キリストの聖杯が埋められていることによって、 奇跡の水が湧き出ていると信じられている枯れない泉からは、

2000年以上も聖なる水が、こんこんと湧き出続けています。

 

その水は、鉄分を多く含んだ水質で、写真のように、水が辿った場所が赤く染まり、「赤い泉」と呼ばれ、

18世紀頃からヒーリング・パワーを持つ「聖水」として世に知られだしました。

庭園は奥に進むに連れて、各チャクラに対応したエネルギーの場所を通過するようになっているとのこと。

また、この美しい庭園にあるエンジェルシートで、 ジョン・レノンイマジンを作ったとも言われているそう。

 

天使や妖精たちと戯れながら、また、「ジョン・レノン」と「イマジン」の愛と平和を感じながら、

自分のエネルギーポイントであるチャクラを開き、美しい庭園を静かに歩くのは、とても楽しく優雅なひと時です。

 

今回、この大聖地「グラストンベリー特集」に選ばれた石は、3つ。

天使の星「アゼツ」とつながり、完全なるライトボディの完成を施す・・・

「ヒマラヤ・ゴールド・アゼツライト」&「ホワイト・アゼツライト」

天才ダビンチが追求した究極の多面体。宇宙の最上の知恵を与える賢者の石「バッキー・ボール」

そして、「万物の調和と平和、素晴らしいパートナーシップを築く」神秘の六芒星です。 

その他にも、最高のチャクラの石、夢を叶えるドリームクリスタル「ハーキマー・ダイヤモンド」。

誠実なパートナー、天空の神ジュピターの力が才能を開花させる「ブルートパーズ」。

愛と美の星より、自己愛と完全な愛の循環の喜びを教えてくれる「マダガスカル産・ローズクォーツ」。

虹色のエナジーで、身体を美しく浄化、すべてのものとの調和を平和に保つ「レインボー・クリスタル」。

無条件の愛へと導き、愛を与える喜びを教えてくれる「クンツアイト」。

新月のパワーを最大限に生かし、月の女神様の祝福を与えてくれる恋の石「ロイヤル・ブルー・ムーンストーン」・・・など。

 

スペシャルな愛の石たちをすべて 、グラストンベリーへ直接運び、

このチャリスウェルから湧き出る聖水で、ひとつひとつ大切に浄化させて頂きました。

そしてさらに、そのクリスタル達を、大切に、グラストンベリー・トーに持ち登り、

聖なる頂上で、大天使ミカエルの勇気と希望、祝福の純粋なパワーをおろさせていただきました。

今回のグラストンベリーは、YES LOVE PEACE の特集の中でも1番人気のスペシャルスポット。

最上の天使の国から贈られる、軽やかで純粋なエナジーの最高の輝きをぜひ、お楽しみください ♥

 

 

 

 

 

 

 

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